| 腰痛や肩こりなどを根本改善するのは運動療法しかないと言われていますが 本当ですか? |
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| 答えはYESです。 少しややこしいと思われるかもしれませんが医学的には原因が特定できる痛みを急性痛、特定できない痛みを慢性痛と定義しています。 わかりやすく言わせていただきますと消炎鎮痛剤などの薬や注射が効果的な痛みが急性痛、効果がなければ慢性痛と考えていただいていいでしょう。 それでは慢性痛は原因がないの?と思われるでしょうが決してそうではありません。 KNSでは全身にある206個の骨を一定の順序で検査し関節の遊び(弾力)を厳密にチェックします。 |
| 期間が経てば自然に治る怪我の痛みと治らない痛みがありますか? | |
| 結論からいうとどの様な重篤に見える症状でも限界まで回復するのでご安心ください。 怪我は時間が経てば治ります。つまり日々薬という訳です。 逆に言うと日数を短縮する事ができないのです。 稲作に例えると春に田植えしたばかりの稲を夏に収穫したいと思っても時期が来なくては無理という訳です。 重症な方でも長くて6ヵ月もあれば症状はほぼ回復するのですが急性期(完治する日数の1/3)に薬や注射を使用するのは止むを得ないと思います。 @、1週間で治る怪我 |
| 腰痛や肩こりの原因はなんですか? | |
| 90%は骨と骨(=関節)を被う膜の引っかかり(拘縮)が原因ですので、それを完全回復できれば完治します。 これはアメリカでのリサーチの結果ですが、20代の50%、60代の80%がMRIの検査で腰椎にヘルニアがあることが証明されています。 また、驚くことに腰痛の症状がない方(あらゆる年代)1000人の内600人にヘルニアがありました。 この事からヘルニアは腰痛の主な原因ではないと考えられています。 この様に多くの方にヘルニアがあってもほとんどの方の症状は回復しますし、再発も心配ありません。 しかし本当の原因が関節のしなやかさがない事だと言う事がわかって頂ければ、後は施術にお見えになれない時にいかに毎日自己調整を行うかだけなのです。 スジばった筋肉(繊維組織)をしなやかな筋肉(弾性繊維)に変えるのは腰痛、肩こりケア体操(関節ニュートラル整体自己調整法)なのです。 KNSは整体、リハビリ、筋トレが三位一体となった運動療法です。是非一度御体験してみて下さい。 |
| ヘルニアがあるのに腰痛にならないのは何故ですか? | |
| 余談ですが見るからにガッチリとしているマウンテンゴリラの腰椎の骨は4つしかありません。 これに対して人間は5つの腰椎を持っています。 興味深いことに腰椎が4つしかない方(第5腰椎の仙骨化と言います)は、ほとんど腰痛にならないのに対して腰椎が6つある方(第1仙椎の腰椎化)は、腰痛になる方がとても多いのです。 この事から脊椎の関節はあまり動きすぎない方が腰痛や肩こりにならないと考えられます。 例えヘルニアがあっても他の関節が十分に機能していれば腰痛にはなりません。 下肢の関節の柔軟性と支持性を完全にする事と上肢やヘルニアを起こした部位より上の椎間関節に柔軟性と支持性を完全にすることができれば腰痛の原因を根本から取り除くことができるというわけです。 |
| 脊柱管狭窄症と診断されましたが、現在両下肢(特に左下肢)に痺れを伴った痛みがあり悩んでいます。このような症状にKNSは効果がありますか? | |
| まずKNSが有効でないレベルの症状をご説明させていただきます。 @、手足に麻痺がある(上肢や下肢の筋力低下及び筋肉が細くなっている)。例、上肢では握力が低下する。 A、100m以上歩けない。 B、排尿、排便がコントロールできない(尿が漏れるあるいは十分ではない為むくみがある等)。 C、耐え難い痛みや痺れが続き日常生活が営めない。 D、肛門付近のほてり感(高度な馬尾神経の障害を考える)。 その他にもいくつかありますが、手足の筋肉がやせ細ったり、握力が半分以下になったケースなどいずれのケースでも自然に回復した例は残念ながら1例もありません。 脳外科医で脳の手術及び脊椎の手術ができる高度な技術を持った先生は数少ないですが全国にいますので地元で評判のいい先生を探して1日も早く手術をすることをお勧めします。 結論から言うとあなたの症状は例え狭窄症であってもKNSで柔軟性と支持性を限界まで回復させることで効果はあると思います。 脊柱管狭窄症は椎間板ヘルニアか後縦靭帯や黄色靭帯の骨化や骨そのものの変形や脊椎分離症などが複合的にあると考えられますので、それらの病気にすべて対応できる高度な技術をもったドクターでなければ診断も手術もできないのです。 |
| ムチウチの症状で悩んでいます。効果があるでしょうか? | |
| 効果あります。 全身の206個の骨を1mm以下の関節内で微小運動させて本来、元に戻ろうとする力を促す。 緻密な整体ですのでムチウチ症などのいわゆる動きがつき過ぎたタイプ(靭帯や関節包などが伸びてしまったタイプ)でも十分に効果があります。 |
| 腰椎椎間板ヘルニアと診断されて右下肢痛と腰痛に苦しんでいます。病院でレントゲンやMRIの検査をしましたが手術を勧められました。このようなケースにKNSは効果があるでしょうか? | |
| 筋力低下や麻痺、あるいは排尿困難などの決定的な症状がなければ、KNSが有効なケースがほとんどです。 あなたの場合、右SLRテストが50度で前屈が床を触れないレベルだということですのでかなりの重症ですが上記の症状はないので恐らく回復すると思います。 一度来院されて試しに3〜7回治療を受けてはいかがでしょうか。 ※この男性は3ヵ月30回の治療でFFD(体前屈)は+5cm、SLRテスト90度まで回復し症状はほぼ95%近く軽減しました。 |
| 慢性的な腰痛で悩んでいます。現在53才ですが、腰痛が最初に起きたのは38才のときで、ぎっくり腰(腰椎筋筋膜症)と整形外科で診断されまして1週間で治りました。その後、数年に1回の割合で同様の症状になりひどい時で2週間、軽い3日で治るといった症状を5回ほど経験しました。50代になってからは慢性的な腰痛に苦しむようになりMRIで検査したところ手術の必要は現在のところはないが腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。整体、カイロプラクティック、マッサージ、指圧、はり、灸など様々な治療を試しましたが効果はあっても根本改善には到りません。現在は起床時や長時間同じ姿勢をしていると固まるようになりこの先とても不安です。KNSで治るでしょうか? | |
| レントゲンやMRIの検査あるいは(整形外科的検査)で医学的も問題はないと診断されて消炎鎮痛剤)などを飲んでも劇的な効果がないタイプの腰痛の方は本当に多いものです。慢性的な腰痛で悩んでいる方を詳しくテストして見ると次の2つのタイプの関節炎である事がほとんどです。
幼児期〜成長期の間に起きた外傷(捻挫、打撲、骨折等)によるもので身長が伸びなくなってから発症するタイプ 可動性亢進タイプ
可動性減少症タイプ
----------------------------------------------------------- KNSによる運動療法 この男性を実際に施術したところ脊椎の可動性減少部位が6ヵ所、ハムストリングス(坐骨下腿筋)がとても硬く又、大腰筋やアキレス腱が正常の20%マイナスの可動域でした。 患者さんに苦痛を与えるような事は一切ありませんのでご心配なさらずにとにかく何とか治りたいという意思がある方は是非御来院ください。 |
| 私は身体がとても硬くそのせいで腰痛や肩こり、膝痛がひどく悩んでいます。友人に勧められてアスレチックジムに通って定期的に運動する様になってから少しは改善されましたが思う様ではありません。KNSは効果があるでしょうか?(40代女性) | |
| KNSは柔軟性と支持性の両方を最大限まで回復する事ができます。人間の運動能力は100m走を例にとっても世界記録の2倍、つまり19秒かければほとんどの方が走れるはずです。 又、マラソンでも世界記録(2時間4分台)の2倍、つまり4時間8分ならば一般の市民ランナーでも実現可能だと思います。 人並みの運動神経や体力があれば2倍の時間をかければ世界チャンピオンにも勝てるというわけです。また、柔軟性でも超人の半分ならば実現可能です。 具体的に御説明します。真向法という体操をご存知の方は多いと思います。 1、開脚で180度以上できてお腹がべったり床に着く。
3、両足を揃えてお腹がべったり着く。
4、正座して仰向けになっても腰が床に着く。 このような完全な柔軟性を持った方は全人口の2%程度と言われています。 この様に目標を明確に設定し、また期間も最短で3ヵ月長くて6ヵ月かければ必ず柔軟性(しなやかさ)を限界まで取り戻せるので御安心下さい。 |
| 私は地方にいるため何回も通院することができません。是非一度KNS考案者の及川先生に診て頂きたいのですがいかがでしょうか?腰痛、膝痛痺れがひどく腰椎1番の圧迫骨折をして4p背が縮みました。(70才女性) | |
| 私は自分自身の分身を作りました。 現在の所、私の直弟子は4名ですが他にも優秀な先生が何名かいますので御安心下さい。 私と同じやり方で、又、同じ心構えで一切の手抜きなく魂を込めて施術させて頂きますので御安心下さい。 私は大量生産で弟子を育てていません。 そのため、人数はあまり多くありませんが人材は着実に育っております。 |
| 私は左股関節を人工関節にする手術を受けました。そのせいか腰痛や膝痛、肩こりになり悩んでいます。KNSは私のようなタイプに効果があるでしょうか?(55才女性) | |
| あります。 私のところには手術後のリハビリでできるだけ早く来院される方がとても多いのです。 また、リウマチや膠原病などの難病の方も免疫抑制剤やステロイドを用いながら症状をコントロールし施術を受けていらっしゃいます。といいますのもそのような方でもKNSは安心かつ効果的だからなのです。 頚椎の神経ブロックを受けて右腕が90°しか挙がらなくなった31才の男性が青森から来院されました。 この様に私自身が手術をお勧めし(何故ならKNSで治らない慢性痛はないという実績があるからです)その後に通院するケースも珍しくないのです。また、リウマチや膠原病のように現代医学で完治させることが今のところ難しい様な病気を持った患者さんでも病院で投薬、注射を受けながらKNSを受けて非常に効果を上げております。 |
| 慢性的な肩こりで悩んでいます。小学校5年生頃からだんだんと肩こりを経験するようになり、今では1時間程度のパソコンでさえひどく肩が凝るようになってしまいました。 整体、カイロプラクティック、鍼やヨガ、ストレッチなど色々試して見ましたがどれも効果が全くない訳ではありませんが症状が改善するところまではいきません。 そんな時、及川先生が講談社から出していらっしゃる「縮めて縮めて関節痛をなおす」を本屋さんで購入し肩こりの自己調整パターンを試して実践したところ初めて症状が楽になったのでもしかしたら私を長年苦しめてきたこの肩こりから開放されるのではと思い一度施術を受けて見ようと思いました。 突然のメールで失礼とは思いましたが私のような症状は治るでしょうか?教えて頂けたら幸いです。 |
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| 結果としてこの女性は15回の施術を腰痛肩こりケアセンターで受けてほぼ完治しました。 脊柱管狭窄症や頚椎椎間板ヘルニアに見られる脊髄神経根の障害を調べる整形外科的テストでもマイナス(正常)でしたし、御本人は全く内臓の調子は悪くないとの事でしたので全身の206の骨を精密に微少運動する検査と施術を行った後、本人いわく「こんなに首や肩が楽になったのは本当に小学生以来です。」という感謝の言葉を頂きました。その後、全身の支持性を回復するリハビリパターンを行って終了しました。 この女性は施術後とても楽になるが1週間どころか2〜3日ももたないので3回施術したところでコンドロイチン硫酸ナトリウムを薬またはサプリメントで2.4kg以上摂る事を勧めたところ正常人の反応になり最初の7回は週2回で症状は50%改善されました。「半分位だけども苦しさは激減したので本当に助かりました。」という喜びの言葉を頂きました。 彼女のような可動性亢進タイプの患者さんは来院される総数の半分以上います。念の為申し上げますがグルコサミンとコンドロイチンは関節の動きがつき過ぎたタイプに有効ですが全身の骨は206個ありますので単にサプリメントや薬を服用しただけでは改善されない方も多いのです。 |

